モノグサ株式会社101 ~ 300名
【HR Planning | 組織・人材開発(Organization & People Development)】人の"記憶"課題に挑むSaaS企業|中計の達成とIPOの実現を支える戦略人事/ リモート柔軟OK
人材開発・人材育成・研修 年間休日120日↑土日祝休み 正社員
600〜1000万円 ■みなし残業代:
45時間分 130,058円~ 216,764 円を含む
■試用期間は3か月
【給与制度】
モノグサでは職能型等級制度を取り入れており、個人のスキルに応じて等級が決定します。 等級ごとに給与レンジが定められており、そのレンジ内で年収の金額が決まります。 給与は月給制で、毎月、基本給および基本給に応じたみなし残業代を支給します。年2回の給与・等級見直しの機会が設定されています。
【評価制度】
パフォーマンスに対する評価と、モノグサ社のバリューの体現度合いに対する価値観行動評価の2軸で評価を行っています。 半期ごと中間評価と期末評価を設けており、評価者からの一方的な評価で完結するのではなく、1on1での振り返りやサブ評価の仕組みの導入、評価のすり合わせ会議の実施等を行うことで、より個人の成長につながるフィードバックを行うようにしています。
キャリアアドバイザーがこの求人を読み解きました
この求人のポイント
- 制度(ハード)と組織文化(ソフト)の両方に手を入れられる希少な人事ポジション
- サーベイ分析で終わらず対話・ファシリテーションで実際に組織変化を起こせる
- スタートアップのスピード感でIPO・中計に直結する施策を自ら立案・実行できる
こんな人におすすめ
- 組織開発または基幹人事制度の実務3年以上で、組織に実際の変化を起こした経験がある方
- 立場の異なる関係者を巻き込み対話で合意・変化を生み出してきたファシリテーター
- エンゲージメントをスコアではなく仕組みとして設計することに関心がある方
応募前に知っておきたい点
- 育成・カルチャー領域は専任不在のゼロ立ち上げのため、型のない状態で自走できる自律性が必要
- 組織開発に加え給与・等級・評価の基幹制度にも関わるため、業務範囲が広く優先度の自己管理が求められる
- スタートアップフェーズ特有の制度・環境変化が速く、施策が短期間で見直されることがある
仕事内容・ミッション
■モノグサと、今回のポジションについて
私たちは、「記憶を日常に」というミッションを果たすために、記憶のプラットフォーム「Monoxer(モノグサ)」を開発・運営しています。
AIを活用し、誰もが「記憶」を負荷なく自然に行える活動に変化させていくこと。それにより、人の生き方にさまざまな奥行きと選択肢をつくることが、私たちの目指す世界です。
導入は教育機関・企業へと広がり続け、組織も拡大フェーズにあります。
これまでモノグサのHR Planningは、給与・等級・評価という基幹人事制度の"三位一体"での運用と改善を軸に、会社の土台を支えてきました。
私たちが次に立ち上げたいのは、その土台の上に築く「組織・人材開発」の領域です。
中期経営計画やIPOを見据えたとき、制度という"ハードウェア"だけでは組織は伸びません。人と人の関係性、対話の質、学びが循環する文化、一人ひとりのエンゲージメント——こうした"ソフトウェア"を意図してデザインできるかどうかが、これからのモノグサの成長速度を決めます。
私たちが探しているのは、制度を回しきれるだけの人ではありません。その一段深いところ、「どういう組織をつくるのか」という設計思想に向き合ってきた人です。ファシリテーションで場をひらいてきた人。エンゲージメントを"スコア"ではなく"仕組み"として捉えて向き合ってきた人。人を管理対象ではなく主役として扱う組織を、本気でつくろうとしてきた人。
■こんなモヤモヤに、心当たりはありませんか
サーベイのスコアは追えている。でも「この数字が上がった先に、どんな組織でありたいのか」を語れていない気がする。
ワークショップも1on1も研修も回している。でも、それが"点"のままで、文化として根づいている実感が持てない。
制度は整ってきた。けれど、制度が人を活かすというより、人が制度に合わせにいっている——そんな逆転を感じることがある。
「管理して統率する組織」ではなく、「一人ひとりの探究心が事業を前に進める組織」をつくれるはずだと、どこかで信じている。
一つでも心当たりがあるのなら、このポジションはあなたのためのものかもしれません。
■お任せしたいこと(ミッションと業務内容)
ミッション:制度と文化の両輪で、モノグサを「人から選ばれ続ける組織」に育てる。
・ 「冒険する組織」を設計・実装する ── 組織開発の主導
現在運用している全社サーベイ(3種類)を、単なる測定で終わらず、"問い"を立て、対話とアクションにつなげる一連のプロセスを主導していただきます。部門責任者やマネジメントを巻き込み、ファシリテーションを通じて現場に変化を起こす。スコアを上げるのではなく、スコアが上がる関係性・文化をつくるのが仕事です。
・ エンゲージメントを高める"仕組み"づくり
対話の場、1on1、称賛・承認の設計、オンボーディング——エンゲージメントを一過性の施策ではなく、モノグサの文脈に合った仕組みとしてゼロから設計・実装できます。
・人材開発・育成の立ち上げ
専任担当がまだいない育成・キャリア開発・マネジメント支援といった領域を、あなたが立ち上げの当事者として形にしていきます。「学び続ける組織」をどうつくるか。管理職の支援をどう体系化するか。答えのない問いに、実践で向き合えるフィールドです。
・ 制度と組織開発を"両利き"で動かす
組織・人材開発を主軸としつつ、給与・等級・評価の基幹人事制度にも関わっていただきます。制度と組織開発は本来、地続きです。制度というハードと、文化というソフトの両方を握れるのが、このポジションならではの醍醐味です。会社の根幹である人事制度を、データドリブンなアプローチで、小さく速く、時に大きく進化させていきます。
・ 未開拓領域への拡張
福利厚生、カルチャー推進など、専任がいない周辺領域にも志向性次第で染み出していけます。
募集背景
増員募集IPOに向けて更なる組織強化組織・事業立て直し
応募時の必須条件
組織開発・人材開発の実務経験、もしくは基幹人事制度(給与・等級・評価のいずれか)の業務経験3年以上+組織開発への強い関心・挑戦意欲
┗前者は、サーベイ運用/エンゲージメント施策/ワークショップ・対話の場づくり/育成体系の設計・運用のいずれかで、組織に実際の変化を起こした経験を指します
ファシリテーション、または場・関係性をデザインした経験
┗立場の異なる複数の関係者を巻き込み、対話を通じて合意や変化を生み出した経験
複雑性の高いデータを扱えるPCスキル
┗複数のデータソースを組み合わせ、複雑な関数やデータ構造を理解して扱えること(人事データは複数領域に分散し、連動して計算する場面が多いため)
誰とでも、伝わるように伝えられるコミュニケーション能力
┗経営陣から現場社員まで、相手に応じてスムーズにディスカッションできること
アピールポイント
■このポジションの魅力
組織の"OS"を書き換える仕事ができる。
制度(ハード)と文化(ソフト)の両方に手を入れられる人事ポジションは、実はそう多くありません。ここではその両方が、あなたの担当領域です。
「測る」で終わらせない。
サーベイやエンゲージメントを分析レポートで完結させず、対話とファシリテーションで実際に組織を動かすところまでやりきれます。
ゼロから立ち上げる当事者になれる。
育成・人材開発・カルチャーといった未整備の領域を、他社の型を輸入するのではなく、モノグサの思想として自分の手で設計できます。
人事なのに、意思決定が速い。
スタートアップならではのスピード感で、思いついた施策を来週には試せる環境です。株式報酬などのツールを使ったHR施策にも携われます。
経営と現場の"あいだ"に立てる。
経営陣から入社直後のメンバーまで、組織のあらゆる階層と対話しながら、未来の組織像を描いていけます。
IPO・中期経営計画に直結する。
これまで手が届かなかった領域に自分のアイデアを投じ、企業の躍進そのものを担う推進力になれます。大企業では得られない経験です。
給与について
■みなし残業代:
45時間分 130,058円~ 216,764 円を含む
■試用期間は3か月
【給与制度】
モノグサでは職能型等級制度を取り入れており、個人のスキルに応じて等級が決定します。 等級ごとに給与レンジが定められており、そのレンジ内で年収の金額が決まります。 給与は月給制で、毎月、基本給および基本給に応じたみなし残業代を支給します。年2回の給与・等級見直しの機会が設定されています。
【評価制度】
パフォーマンスに対する評価と、モノグサ社のバリューの体現度合いに対する価値観行動評価の2軸で評価を行っています。 半期ごと中間評価と期末評価を設けており、評価者からの一方的な評価で完結するのではなく、1on1での振り返りやサブ評価の仕組みの導入、評価のすり合わせ会議の実施等を行うことで、より個人の成長につながるフィードバックを行うようにしています。
休日・休暇/勤務時間
- 休日
- 土日祝休み
- 年間休日
- 120日
- 勤務時間
- 10:00〜19:00
休暇制度
年末年始休暇慶弔休暇産休・育休介護休暇有給休暇特別休暇
勤務地
東京 千代田区
東京都千代田区飯田橋3-8-5 住友不動産飯田橋駅前ビル 7階
本社(飯田橋オフィス)