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東京で年収500万円以上を狙える仕事は?12職種の高年収求人ガイド

東京は求人の母数が大きいぶん、同じ職種でも高年収の枠がどれだけ厚いかに差が出ます。ここでは主要12職種を、年収の高い求人がどれだけ多いかという観点で並べ、それぞれの職種で収入を伸ばしやすいのかどうかを見ていきます。

経験を活かして年収を上げたい方はもちろん、いまは未経験でも「この仕事を選ぶと数年後にどのくらいの年収帯が見えてくるのか」を確かめたい方にとっても、進む道を決める材料になるはずです。

高年収の求人が多い職種

高年収の求人がもっとも多いのは、求人の母数そのものが大きい職種です。IT・エンジニアと営業は東京での求人数が全職種の中でも群を抜いて多く、そのぶん年収が高い枠の絶対数も大きくなります。選択肢が多いということは、条件を比べながら自分に合う一社を選べる余地が大きいということでもあります。

建築・施工管理や事務・管理も、高年収の求人が一定数まとまってあります。専門性や担う役割の幅が広く、経験の積み方しだいで収入を伸ばせる余地のある職種です。

ただし件数が多いことは、そのまま「誰でも高年収になれる」を意味しません。同じ職種の中でも待遇の幅は大きく、どの企業のどの役割を選ぶかで結果は変わります。件数の多さは入り口の広さであって、そこから先の設計が年収を左右します。

職種別 高年収求人ランキング年収500万円以上の求人数が多い順

「多い職種」と「就けば上がりやすい職種」は違う

件数と割合は、しばしばねじれます。経営・事業企画やコンサル・金融は求人の絶対数こそ中位ですが、その職種で働く人が高年収帯にいる割合はとても高いのが特徴です。前者はおよそ4分の3、後者も半数を超えます。数は多くなくても、その道に進めば年収が上がりやすい職種だといえます。

逆に、営業のように件数が非常に多くても割合は3割前後にとどまる職種もあります。母数が大きいので高年収の枠も数としては多く見えますが、全体の中で高年収に届く人は限られるということです。接客・販売はさらにその傾向が強く、入り口は最も広い一方で高年収帯は絞られます。

多い職種と、就けば上がりやすい職種は別物です。いまの経験をどこに接続すれば年収が伸びるのか、未経験ならどの入り口を選べば数年後の到達点が高くなるのか。この二つの軸を重ねて見ることが、遠回りを避ける近道になります。

経験をどこに活かすか/未経験ならどの入り口を選ぶか

どの職種で年収を伸ばすかを決めるとき、見るべきは「いまの自分の経験がどの職種の高年収枠と地続きか」です。まったく同じ職種名でなくても、これまで培ったスキルや業界知識を活かせる隣の職種はあります。件数が多い職種は乗り換え先の選択肢が多く、割合が高い職種は当たれば年収が伸びやすい。どちらを取るかは、あなたがいま持っているものによって変わります。

未経験から入る場合も考え方は同じです。入り口の広さと、出口の高さは職種ごとに違います。入り口が広くても出口が絞られる職種、入り口はやや狭くても出口が大きく開ける職種、それぞれに向き不向きがあります。数年後にどのあたりの年収帯を目指したいかから逆算して入り口を選ぶと、後悔が少なくなります。

とはいえ、自分の経験がどの職種の高年収枠に接続できるのか、どの入り口を選べば理想の到達点に近づけるのかを一人で見極めるのは簡単ではありません。ここは求人票を眺めるより、あなたの経歴と希望を踏まえて一緒に道筋を描いたほうが早く進みます。下のボタンから、いまの経験をどの職種の高年収求人に活かせそうか、気軽に相談してみてください。

年収を伸ばす一歩を、どの職種で踏み出すか

いまの経験がどの職種の高年収求人に活きるのか、未経験ならどの入り口が理想の年収帯につながるのか。あなたの経歴と希望をうかがって、アドバイザーが一緒に道筋を描きます。利用は無料です。