株式会社エス・ワイ・エス51 ~ 100名
標準機能開発推進・個社開発抑制をリードするプロダクト戦略担当(PMM)
PdM(プロダクト責任者) 年間休日120日↑土日祝休み 正社員
850〜1000万円 ・経験・能力・適正などを考慮の上決定
・試用期間3か月あり(条件変動なし)
・月30時間分残業手当含む(超過分は別途支給)
キャリアアドバイザーがこの求人を読み解きました
この求人のポイント
- 「作るべきか」という経営直結の最上流意思決定に携われる希少なポジション
- PMM組織の新設フェーズに参画し、業務フローや連携ルールを自ら設計できる
- GTM戦略から開発需要管理まで担い、ビジネス・プロダクト両視点を高精度で鍛えられる
こんな人におすすめ
- 顧客課題を構造化しプロダクト改善を主導した経験がある方
- 営業・開発・CSなど複数ステークホルダー間の合意形成を推進してきた方
- 個別対応ではなくスケールする仕組みづくりに挑戦したいPM・PdM・コンサル出身者
応募前に知っておきたい点
- 組織・業務フローがまだ整備途上のため、曖昧さを自ら解消していく姿勢が求められる
- 社内外から寄せられる個別要望に「やらない」と伝える局面が多く、高い胆力と説得力が必要
- 宿泊・ホテル業界のドメイン知識は問われないが、SaaSプロダクトの上流工程経験がない場合は業務へのキャッチアップに時間がかかる可能性がある
仕事内容・ミッション
■具体的な業務内容
プロダクト成長と開発最適化の両面から、以下の領域を横断的にリードしていただきます。
1. 標準機能開発の推進(Product Growth)
【「何を、いつ、なぜ作るか」を定義し、プロダクトの成長を牽引する】
・市場・顧客・競合の要望を統合し、どの標準機能を優先すべきか、仕様と優先順位を決定
・要求仕様を、開発チームが迷わず着手できるレベルまで具体化
・宿泊者への価値や売上・解約抑止への影響を見極め、開発投資のGo/NoGoを判断
・ 機能価値の言語化およびマーケットへの浸透戦略(GTM)を立案・実行
2. 個社開発の抑制・コントロール(Demand Management)※重要領域
【「不要な開発」を削減し、開発リソースを標準機能へ集中させる】
・セールス/CSからの個別要望を初期段階で見極め、安易な対応を防ぎながらプロダクトの整合性を守る役割
・顧客の本質的なニーズを捉え、既存の標準機能や運用による代替案を提示しながら、個社開発を最小限に抑える
・技術的な可否に関わらず、戦略に基づいて「やる/やらない」を判断し、社内外の合意形成をリードする
■その他
雇入れ直後:上記所属にて当社指定及び付随する業務
変更の範囲:会社の定める業務
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?募集背景
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事業の急拡大に伴い、顧客からの要望や期待はますます多様化しています。これまで当社では「顧客ごとの個別開発」によって価値提供を行ってきましたが、今後は「市場全体に対して最大の価値を届ける標準機能開発」へと大きく舵を切る重要なフェーズにあります。このプロダクト戦略の転換を推進するため、新たにビジネスサイドにプロダクト戦略部(PMM組織)を立ち上げます。その中核を担うコアメンバーとして、2名のPMMを募集します。
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?プロダクトについて
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「OPTIMA」とは、機能性、実用性、デザイン性を網羅した自社開発のSaaS型宿泊予約システムです。
国内の高級ホテルチェーン・旅館を中心に支持を集め、導入施設数は2,500施設を突破。
OTA(Online Travel Agent)と呼ばれる比較サイトに依存した集客モデルから脱却し、
公式サイトから直接予約を行う「直販予約」の比率向上に貢献しているプロダクトです。
継続利用率は99.5%と高い評価をいただいております。
<導入事例>
株式会社三井不動産ホテルマネジメント、日本ホテル株式会社、藤田観光、オリックス・ホテルマネジメント株式会社、株式会社カンデオ・ホスピタリティ・マネジメント、阪急阪神第一ホテルグループ、株式会社スーパーホテル、株式会社小田急リゾーツ、株式会社スノーピーク、株式会社Plan・Do・See、株式会社強羅花壇 等
▼宿泊業界の現状と課題
(1)OTA手数料率の上昇
OTAの手数料は年々増加しており、利益率の改善が見込めない状況。他国に比べ日本での直販比率は11%とかなり低い水準。
(2)人手不足
他業種に比べ、人手不足の企業の割合が高い。
インバウンドで需要がある中でかなり深刻な課題になっている。
(3)デジタル化の遅れ
他業種に比べ、デジタル化が遅れており、まだまだ開拓の余地がある。
オンライン予約や自動チェックインなど、IT化は部分的に進んではいるが、「宿泊×予約×IT」に関しては、
約30年間も変わっていない領域。
上記の課題から、まだまだ伸びしろのある業界でトップクラスシェアを誇るのが「OPTIMA」です。
さらに、2024年4月にはOPTIMA CROSS(オプティマ クロス)もリリースしました。
宿泊施設の中には、宿泊以外にも食事やスパ、貸切風呂、イベント、アクティビティなどなどの魅力的なコンテンツが多く存在しています。OPTIMA CROSSは、こういった宿泊施設のなかにある付加価値や体験を直接販売することができる唯一無二の予約システムです。
当社のミッションは「直販の最適化と最大化を実現する。」こと
直販予約市場の先駆者として、これからも直販だからこそ実現できる予約体験をもっともっと良いものにしていきたいと考えております。
応募時の必須条件
<必須スキル>
・営業・CS・エンジニア・PM・マーケティング等の立場で、現場の課題や顧客の声を構造化し、プロダクト改善を主導されたご経験
・複数のステークホルダー(営業、開発、顧客等)の間に入り、利害調整や合意形成を行いながらプロジェクトを推進したご経験
<歓迎スキル>
・事業会社(IT/SaaS/WEB等)において、プロダクト・サービスを用いて事業成長(売上向上、顧客拡大、課題解決等)に貢献したご経験
・エンジニアからBizサイド(営業・マーケ・CS等)へのキャリアチェンジ、またはその橋渡しを担った経験
・GTM戦略立案、プライシング、新機能のローンチ計画などの推進経験
・競合分析や市場リサーチをもとに、自社プロダクトのポジショニングや価値定義を行った経験
・エンジニア、デザイナー、営業、マーケティングなど多職種が関わるプロジェクトでのリーダーシップ発揮経験
アピールポイント
このポジションは、単なる「製品担当」の枠を超え、事業モデルそのものを「労働集約型(個別開発)」から「知識集約型(プロダクト標準化)」へアップデートする変革の旗振り役です。
1. プロダクトの運命を左右する「意思決定」の醍醐味
「作れるか」ではなく「作るべきか」という経営判断に直結する最上流の意思決定に携われます。
数ある顧客要望の中から、どれが「市場全体の共通課題」で、どれが「ノイズ」かを見極める、極めて精度の高い選別眼(プロダクトセンス)が磨かれます。
2. 0→1の「組織立ち上げ」フェーズへの参画
新設される「プロダクト戦略部」のコアメンバーとして、PMMとしての業務フローや、開発・営業・CSとの連携ルール(型)そのものを自ら設計できる面白さがあります。
確立された組織で動くのではなく、「PMM組織の成功事例」を自らの手で作ることができます。
3. 「事業成長」と「開発効率」の両立を担うハイブリッドな役割
売上を作るための「GTM(市場参入戦略)」だけでなく、開発リソースを最適化する「需要管理」を同時に担うため、ビジネス視点とプロダクト視点の両輪を圧倒的な解像度で鍛えることができます。
個別開発の負債から開発チームを解放し、プロダクト本来の価値向上へリソースを向けるという、エンジニア組織からも深く感謝される社会的意義の高いミッションです。
4. 難易度の高い「合意形成能力」の習得
営業・CSからの熱い要望に対し、戦略的根拠を持って「やらない」と伝え、納得感を作る高度なステークホルダーマネジメント力が身につきます。
単に断るのではなく「代案を提示し、顧客の成功を担保する」という、真のコンサルティング能力と調整力が磨かれます。
5. SaaSビジネスの「壁」を突破する稀有な経験
多くのSaaS企業が苦しむ「個別開発の罠」を突破し、プロダクトをスケールさせるプロセスは、市場価値が非常に高い経験です。
このフェーズを成功させた実績は、将来的にCPO(最高プロダクト責任者)や事業責任者を目指すキャリアにおいて、極めて強力な武器になります。
給与について
・経験・能力・適正などを考慮の上決定
・試用期間3か月あり(条件変動なし)
・月30時間分残業手当含む(超過分は別途支給)
休日・休暇/勤務時間
- 休日
- 土日祝休み
- 年間休日
- 125日
- 勤務時間
- 09:30〜18:30
休暇制度
年末年始休暇夏季休暇有給休暇慶弔休暇産休・育休特別休暇GW休暇
勤務地
東京 港区
雇入れ直後: 本社(東京都港区南青山5-10-2 第2九曜ビル3階)、会社の定める場所
東京メトロ表参道駅 B1出口 徒歩3分
変更の範囲:会社の定める場所(テレワークを行う場所を含む)
勤務地について
雇入れ直後: 本社(東京都港区南青山5-10-2 第2九曜ビル3階)、会社の定める場所
東京メトロ表参道駅 B1出口 徒歩3分
変更の範囲:会社の定める場所(テレワークを行う場所を含む)