ウォンテッドリー株式会社101 ~ 300名
推薦アルゴリズム改善・データ分析でマッチングを最適化するデータサイエンティスト
AIエンジニア・データサイエンティスト 土日祝休み 正社員
520〜950万円 【給与補足】
■昇給:会社の業績と個人の評価結果を元に決定(年2回/3月・9月)
■賞与:会社の業績と個人の評価結果に連動して支給(年2回/5月・11月)
■固定残業代:45時間分/45時間を超える時間外労働分については、別途支給
【試用期間】
6か月(業務内容変更範囲試用期間中の勤務条件:変更なし)
仕事内容・ミッション
【具体的な仕事内容(雇入れ直後)】
入社直後のオンボーディング期間に関しては、ドメイン、データ、
開発プロセスに慣れてもらえるようプロダクトに蓄積されたデータの分析や
既存アルゴリズムの改善などに取り組んでいただきます。
<タスク例>
・データ分析によるプロダクトの課題発見
・機械学習を活用した推薦アルゴリズムの改善
・施策の効果検証とレポート作成
慣れてきたタイミングでこれまでのご経験やご志向性に応じて、
推薦施策の推進や新しい技術の導入、技術広報などより幅広い業務を担当していただきます。
<タスク例>
・推薦施策の主体的な推進
・機械学習、推薦アルゴリズムに関する研究開発
・機械学習PJの開発生産性の改善
・学会、技術系カンファレンスでの登壇
【技術スタック】
・言語:Python, Go, Ruby
・ツール等:BigQuery, Looker, Elasticsearch, Kubernetes, gRPC
※業務内容の変更範囲:会社の定める業務範囲
アピールポイント
【募集の背景】
私たちデータサイエンス組織は、「データの力で理想的なマッチングを」というミッションのもと、
これまで主に会社訪問アプリ「Wantedly Visit」において、
多種多様な性質や嗜好を持つ個人と企業の間でいかにして理想的なマッチングを実現するかという課題に取り組んできました。
その中核として、データに基づいた出会いの最適化、
特に「ユーザーにどの企業やコンテンツを提示するか」を最適化する推薦システムの開発・改善に注力し、
プロダクトで生まれるマッチングの数の最大化を追求してきました。
しかし、会社の事業領域拡大やAI技術の発展により、
データサイエンティストが解決すべき課題や技術的に貢献できる領域は、
従来の「Wantedly Visit × 推薦」という枠組みを大きく超えて広がっています。
データサイエンス組織は、これまで培ってきた推薦技術の深化を重要な柱としつつも、
プロダクト軸・技術軸双方で、新たな価値創出を積極的に推進していくフェーズにあり、
挑戦すべきテーマが数多く存在しています。
データ活用という軸で、
良いプロダクトを作り続けてユーザーに価値を届けられる組織を一緒につくりたい!という方を募集しています。
【ポジションの魅力】
・機械学習によるプロダクトやユーザー体験の改善効果を実感できる
・人と仕事に関連する多様かつ大量のデータセットを活用できる
・向上心のあるメンバーとともに、技術的な挑戦ができる
【キャリアパス一例】
・シニアデータサイエンティスト/テックリード
・PdM
・エンジニアリングマネージャー
【働く環境】
・生成AI活用の推進
開発組織だけでなく全社的に生成AIの活用に取り組んでおり、
社員一人ひとりがAIを使いこなし、業務効率化や新たな価値を創造できる組織を目指しています。
それぞれのポジションや業務内容に応じて、
GitHub Copilot、Devin、Cursor、ChatGPT、Gemini、Perplexityなど、
複数のAIツールを適材適所で使い分けています。
AI活用に関する知見共有も活発に行っており、実践的なノウハウが組織全体に蓄積されています。
・集中できる環境
インフラ基盤が揃った上で、本質的なシステム開発に集中できる環境を整えています。
例えば5分でマイクロサービスの開発に必要な環境を作成できるツールがそろっています。
・"つくるひと"の裁量を重視する環境
ウォンテッドリーでは、PdMを中心に、エンジニア・デザイナーとともにチームで仕様を決めています。
企画専門部門はなく、PdM・エンジニアとデザイナーが主体となり企画から開発まで担当しているため、
言われたものを作るというシゴトはありません。
プロダクト開発のチームのメンバーが主体的にプロダクトの課題、ユーザーが抱える課題を発見し、
それを改善するためのアクションを自分たちで判断していくため、
無駄な工数を削減し必要なことだけに集中し開発できる環境です。
・教育体制・対外活動
ブログ記事の投稿、登壇、勉強会やイベント開催など、外部への発信活動を推奨しています。
例えば、2024年9月から2025年8月までの1年間において、
100件以上のブログ記事投稿と100件以上の登壇を約50名の開発メンバーで達成しました。
また、入社後は座学とOJTを組み合わせたオンボーディングを実施しており、
新入社員一人につき一人メンターがつきサポートする体制をとっています。
▼登壇資料一覧
https://wantedlyinc.com/ja/presentations