仕事内容・ミッション
■事業内容:
ビルオーナーから店舗用物件を主に居抜きの状態で借りて、
飲食店出店を考えられている飲食店経営者様にお貸しするビジネスを展開しています。
■業務内容:
~貸主、借主に、安心安全を提供し信用を積み重ね信頼を築き上げる~
<物件管理部の役割>
『収益源を守り、次の契約へつなげていくこと』
貸主には家賃滞納リスク、トラブル対応リスクを無くす事により安心安全を提供し、借主には使用収益を担保する事により経営に専念してもらえる状況を提供する。
それにより、貸主からは別物件も当社に借りてもらいたいと言ってもらえ、借主からは新店も当社から借りたいと言ってもらえる、そのような関係性を創造するのが、物件管理部の役割です。
物件管理の誠実な仕事ぶりが評価されたことにより、新しく撤退者が出そうな物件情報をいただいたり、飲食店の出店を検討しているテナント様を紹介いただく事もあります。
当社のビジネスを拡大、維持していく為に最重要かつ「事業の要」となる部門です。
<現場での折衝が主な任務>
漏水トラブルや設備トラブルなど様々な現場対応を担当して頂きますが、ほとんどは折衝を伴う業務です。
例えば、設備トラブルが発生した場合、大抵の場合には修繕・改善費用が発生します。
その費用については負担義務者に負担してもらうのですが、『負担したくないと』主張される場合があります。それを如何に納得いただけるように折衝するかが任務となり、交渉力、合意形成力といったコミュニケーション能力が問われます。
トラブルに対して最初は協力的でなかった相手先から、誠実さと熱意をもって粘り強く対応し続けた後に、『○○さんがそう言うなら対応するよ。』と言ってもらえた時のやりがいは他では得られません。ひとつひとつの対応を積み重ねて関係者と信頼関係を構築できるのが魅力のひとつです。
<業務詳細>
・店舗で異常が起きていないかの見回り
・店舗にまつわる様々なトラブル対応
・不動産業者やテナントからの問い合わせ対応業務
・物件仕入れ前の現地調査など、営業のサポート業務
<一日の流れ>
10時:業務開始。事務作業や社内ミーティングを実施。
14時~担当エリアの物件巡回、トラブル対応、取引先や不動産業者との面談
17時:物件の現地調査
18時以降:事務処理や振り返り
入社後3ヶ月間は不動産知識、建物・店舗設備知識、法的知識を集中的に学びます。
先輩社員が親身に問題や不安の解決サポートを行うメンター制度もあります
アピールポイント
【募集背景】
現在転貸借物件は3,000件程度ですが目下の目標として2031年3月期、転貸物件数5,500件を見据え、日々、邁進しています。
5,500件の物件を管理する為にも、今年度は年間6名の採用を計画しております。
【当社の強み】
飲⾷業は参⼊障壁が低いため、多くの開業希望者が存在します。
しかし居住⽤物件と異なり、飲⾷店向けの店舗物件の情報取得は難易度が⾼く、出店希望者が店舗物件を獲得することは困難なのが現状です。
当社は、創業から21年にわたり、優先的・独占的に店舗物件を開拓するルートが既に確⽴されているので、契約件数は着実に積み上がっており、業績は13期連続で増収を達成しています。
【評価基準】
当社では3つの評価基準を設けており、6ヶ月ごとに昇格のチャンスがあります。
1.担当している『物件数』
担当している物件数に対する定量評価制度
2.定性的な26の項目から構成される『能力考課』
仕事に対する「真摯さ」「納期設定力」など、行動に対する26項目を定性評価制度
3.定量的な4つの成果から構成される『査定評価』
賃料回収率、トラブル解決率など、仕事の成果に対する4つの定量評価制度