仕事内容・ミッション
【仕事内容】
・下肢を中心とした整形外科疾患の外来診療
・局所麻酔下の低侵襲手術
【外来症例】
足病を中心とした下肢整形外科・形成外科疾患 扁平足、凹足、
外反母趾、足底腱膜炎、陥入爪、変形性関節症、腰部脊柱管狭窄症、
閉塞性動脈硬化症、糖尿病性足病変
【手術例】
陥入爪、胼胝、(関節形成※頻度はかなり低い)
(外反母趾、足部腫瘍などの手術は他病院に紹介)
※手術は週1回から月1回など、頻度にばらつきがあります。
【患者数】
新患:5-12人/日、再診:30-50人/日 総数:30-60人/日
※院長(理事)としての採用となります。
【募集科目】
整形外科、形成外科、一般内科、皮膚科
※一般内科・皮膚科の先生の場合、内科・皮膚科専門の診察コマを新設することは可能ですが、
整形外科領域の診察にもご協力いただきます。
アピールポイント
【研修について】
東京、名古屋で実際に足病治療を行う医師の元で研修、OJTを実施しながら経験と知識をつけて頂きます。
見学→見守り→実際の診察と徐々にステップアップを行えるよう研修を組み立ていき、
研修内容は画像診断からROM、実際の処置等多岐に渡ります。
実際の診察では不安点を直ぐに解消できるよう、オンラインツールの活用も行っております。
なお、OJTは各個人の経験により実施の速度や内容を検討致します。
【仕事の醍醐味】
米国足病クリニックと連携し、日本ではまだ浸透していない、
歩行の維持に着目した医療を学ぶことができます。
・荷重下レントゲンでの撮影と読影など一般的な撮影とは違う技術
・GaitAnalysisなどの歩容動作解析技術
・足の日帰りオペ(米国足病医指導)による術式、処置