アルバック・ファイ株式会社101 ~ 300名
表面分析装置の電気設計・ユニット回路設計(回路設計)
回路(アナログ・デジタル) 年間休日120日↑土日祝休み 正社員
450〜570万円 ■賞与
年2回 6月、12月(平均5ヶ月)
※賃金はあくまでも目安の金額であり、選考を通じて上下する可能性があります。
※月給(月額)は固定手当を含めた表記です。
仕事内容・ミッション
■仕事内容
表面分析装置専門、国内唯一の専門メーカーである当社にて、表面分析装置の電気設計を担当して頂きます。
・電気系ユニット不具合の原因調査と対策立案(設計含む)
・ユニット開発:装置の各部を、機能別に分けたユニットで制御します。
<詳細>
・各ユニットは主に19インチラックに取り付けられるサイズで製作され、
それらを装置制御用のコンピュータからインターフェースを介して制御します。
・インターフェースはほぼすべてデジタルです。
(例)PHI GENESIS装置(XPS装置)…試料や分析器を真空に保つための「排気系制御ユニット」、
X線を発生させるための「X線高電圧電源ユニット」等。
■身に付くスキル/キャリアステップ
デジタルインターフェース部の設計からアナログ出力まで、
エレクトロニクスに関する広範な設計能力 (パワエレ、高周波を除く全般)
デジタル部分のファームウェアコーディング能力(C, Python, 一部FPGA)・プロトタイプ製造に関する、実装の物づくりの経験
アピールポイント
■魅力
世界で初めて表面分析装置を販売を開発した企業です。
アルバック100%子会社となります。売上割合ですが、日本がおよそ半分、残り半分は海外に販売しております。
これからは海外を中心に販売を行いたいと思っており、徐々に海外へのシフトをしております。
海外への販売チャレンジなどを行いたい方にはチャレンジできる環境を用意しております。
お客様は世界トップメーカー、お客様は世界一の大学機関です。
大学の上位10校の60%が同社の製品を使っております。素材、電気、自動車メーカー、宇宙開発企業など。
■当社の魅力
・市場拡大している表面分析という分野で日本唯一の専門メーカーです。
・競合は大手ばかり。同社は国内にあるすべての分析手法のソリューションを持っており、提案できる幅が強みなっています。
<表面分析とは>
物体の表面を分析し、光学顕微鏡よりも細かい情報を入手できる技術です。
・半導体の欠陥理由を探すために、欠陥が生じた理由を探す
・自動車のボディの表面分析
・自動車のバッテリーの欠陥を探す
・アカデミックな研究
■主要取引先
大手自動車メーカー、大手半導体メーカーなど