ハコベル株式会社101 ~ 300名
物流マッチングサービスのフロントエンドテックリード
フロントエンドエンジニア 年間休日120日↑土日祝休み 正社員
900〜1500万円 ※年収は前職考慮の上、経験・スキルに応じて決定します。
※固定残業手当は月45H分想定、超過した時間外労働の残業手当は追加支給
仕事内容・ミッション
【募集背景】
マッチングサービス「ハコベル運送手配」は、荷物を運んで欲しい荷主様と運送会社様/ドライバー様をマッチングするサービスで、ハコベルを長年支えてきたプロダクトの一つです。軽貨物・一般貨物の両領域をカバーしており、プロダクトを通して多重下請構造の是正を実現することを目指しています。
現在は、コアユーザ向けの機能開発と、長期的にデリバリー速度を維持するためのシステム改善を両立させるフェーズにあります。ドメインの複雑さに向き合いながら、設計・実装・運用を一気通貫で担えるエンジニアを募集しています。
【業務内容】
「ハコベル運送手配」(軽貨物・一般貨物)のフロントエンド領域において、技術方針の策定からアーキテクチャ設計・実装までをリードしていただきます。
現在のフロントエンドはVue.jsで構成されていますが、システムリプレイスプロジェクトが進行中で、React.js + TypeScriptへの移行を進めています。既存コードベースの保守と新アーキテクチャの設計・実装を並行して推進するフェーズであり、中長期の開発速度と品質を両立させるための技術的な意思決定が求められるポジションです。
フロントエンドが主軸ですが、Ruby on Railsで構成されたバックエンドにも拾える範囲で踏み込み、機能開発をフロント〜API層まで一気通貫で完結させることも歓迎しています。PdMやデザイナーとの仕様策定にも深く関わりながら、チーム全体のフロントエンド開発力を底上げする役割を期待しています。
具体的には・・・
・フロントエンドのアーキテクチャ設計・技術選定・方針策定
・React.js / TypeScriptを用いた新規設計・実装
・Vue.jsからReact.jsへのリプレイス計画の推進・実行
・コードレビューや設計レビューを通じたチームの技術力の底上げ
・パフォーマンス改善、テスト戦略の策定と推進(Jest, Playwright等)
・PdM・デザイナーと連携したUI/UX仕様の検討・フィードバック
・API設計やバックエンドの実装など、フロントエンドに閉じない領域への挑戦
【開発環境】
・バックエンド: Ruby, Ruby on Rails, Docker
・インフラストラクチャ: AWS(EC2, S3, RDS + Aurora, etc), GCP(Firebase, BigQuery, CloudFunctions, etc)
・フロントエンド: TypeScript, Vue.js, React.js
・テスト環境: Rspec, Jest, Playwright
・バージョン管理: Git/GitHub
・CI/CD: Jenkins, CodeBuild, CircleCI
・開発・運用支援: Sentry, Datadog, GitHub Copilot
・コミュニケーション: Slack, Notion, Google Meet
【作業環境】
・Mac Book Pro / Air (機種・キーボードレイアウト選択可)支給
・外付けモニター: フリーアドレスで利用可能
・フリーアドレス制なので、気分に合わせて好きな場所で作業可能
応募時の必須条件
・React, Vue.js, TypeScriptなどフロントエンドフレームワークを用いた開発経験3年以上
・Git, GitHubを利用したバージョン管理・チーム開発経験
・Jest, Vitestなどのテストフレームワーク・ライブラリを用いたテスト実装経験
・日本語: ネイティブレベル
アピールポイント
【ポジションの魅力】
・ビジネスロジックが複雑なマッチングプロダクトの設計〜デリバリーまでを一気通貫で経験できる
・エンジニアが要件定義・仕様策定からBizサイドやPdMと直接議論し、意思決定に関わる裁量の大きいチームで動ける
・設計方針のディスカッションや開発プロセスの改善を、チーム主導で回していくカルチャーがある
・軽貨物・一般貨物の両ドメインに関わるため、物流マッチング全体の業務知識とシステム設計の引き出しが広がる
・フロントエンドに閉じず、API設計やバックエンドにも越境できるため、技術的な守備範囲を広げながらリードできる
【キャリアパス】
領域を限定せずに広くチャレンジすることが歓迎されるカルチャーが浸透しています。
「本人の意志・志向性に応じて、柔軟に役割を広げていく」考え方がベースにあり、バックエンドエンジニアがフロントエンド領域へチャレンジしたり、要求整理・要件定義からエンジニアがどんどん入っていったり、PdMやCS領域に染み出していったりと多様なチャレンジが可能です。