株式会社LIV101 ~ 300名
芸能・エンタメ共同事業でブランドと成果を両立するマーケティングプロデューサー
マーケティングディレクター・CMO 年間休日120日↑ 正社員
612〜702万円 想定年収:612万円〜702万円
月額固定給:41万円〜43万5,000円
【月額固定給の内訳】
・基本給:31万円〜33万5,000円
・役職手当:10万円
年間固定給:492万円〜522万円
年間変動報酬:120万円〜180万円
変動報酬は、半期評価に基づき年2回支給します。
入社時の等級および給与は、マーケティング経験、クライアントワーク、ディレクション経験、担当プロジェクトの規模、ブランド管理、成果改善実績などを考慮して決定します。
本ポジションには直属の部下は付きませんが、PPとして担当プロジェクトの成果と進行に責任を持ちます。
広告運用、デザイン、動画、CRM、ISなどの専門チームに対する人事評価権限は持ちません。
一方で、担当プロジェクトに必要な目的、優先順位、品質基準、納期を整理し、各専門チームを横断的にディレクションします。
変動報酬は、会社業績、担当プロジェクトの応募、来社、契約、売上、ブランド品質、制作進行、関係者との連携などをもとに決定します。
記載している変動報酬額の支給を保証するものではありません。
キャリアアドバイザーがこの求人を読み解きました
この求人のポイント
- 芸能プロダクション等のブランド世界観を理解しながら、顧客獲得ファネル全体を設計できる
- 部下を持たず専門チームを横断して動かす、PJ成果責任型のプロデューサー職
- 実績次第でBP・グロース本部長・事業責任者へのキャリアパスが描ける
こんな人におすすめ
- 曖昧な要望を目的・課題から整理し、具体施策に変換した経験がある方
- 広告・制作ディレクション・マーケの複数領域を横断して関係者を動かしてきた方
- ブランド品質管理と数値成果の両立にやりがいを感じられる方
応募前に知っておきたい点
- 直属部下なしで専門チームを横断マネジメントするため、権限のない影響力が必要
- アライアンス先のブランドトーン遵守と成果数値の両立を常に求められる高要求環境
- 複数プロジェクトの同時進行が常態のため、優先順位管理・自律的な進行管理が必須
仕事内容・ミッション
株式会社LIVは、芸能プロダクションやエンタメ企業と共同で、新しい事業・サービスを立ち上げ、商品開発、マーケティング、営業、顧客体験、組織構築まで一貫して担っています。
今回募集するグロースパートナーは、アライアンス本部とグロース本部の間に立ち、共同プロジェクトの意図やブランドを、成果の出るマーケティング施策へ変換するプロジェクトプロデューサーです。
アライアンス本部やプロジェクト側から要望を受け、広告運用、クリエイティブ、LP、CRM、インサイドセールスなど、必要なグロース施策を整理します。
そのうえで、各専門チームへ目的、背景、ターゲット、ブランド、表現上の注意点、求める成果を伝え、施策と制作物を完成までディレクションします。
現在、LIVには二つのアライアンス本部があります。
将来的には、それぞれのアライアンス本部に一名ずつグロースパートナーを配置し、各本部が担当するプロジェクトのマーケティング窓口を一元化する構想です。
アライアンス本部やプロジェクト側がグロースパートナーへ相談すれば、必要な広告、バナー、動画、LP、CRM、顧客導線などが整理され、グロース本部の各専門チームを通じて実行される状態をつくります。
単なる依頼受付や制作進行ではありません。
アライアンス先のブランドやプロダクションの世界観を理解し、表現や訴求によってブランドを毀損しないことが重要です。
一方で、ブランドを守るだけではなく、応募、来社、契約、売上などの成果を生み出すことも求められます。
グロースパートナーは、ブランドと成果のどちらかを選ぶのではなく、両方が成立するマーケティングを設計します。
このポジションには直属の部下は付きません。
組織マネジメントではなく、プロジェクト成果に責任を持つPPとして、広告運用、デザイン、動画、CRM、ISなどの専門人材を横断的に動かします。
自らすべての広告や制作物を作るのではなく、アライアンス側の曖昧な要望やニュアンスを整理し、専門チームが成果物をつくれる状態へ変換する力が求められます。
具体的な業務
・担当するアライアンス本部のマーケティング窓口
・アライアンス先、PP、BPからの要望、課題のヒアリング
・プロジェクトの背景、目的、ブランド、ターゲットの理解
・アライアンス先のトーン&マナー、表現ルールの整理
・マーケティング課題、事業課題の整理
・広告、LP、CRM、ISなど必要施策の設計
・プロジェクトごとのグロース戦略、KPIの設計
・広告予算、目標CPA、来社数、契約数などの整理
・ユーザーの認知から契約までのファネル設計
・広告訴求、コンセプト、クリエイティブ方針の設計
・バナー、動画、コピーなどの制作ディレクション
・LPの構成、情報設計、コンバージョン導線の設計
・応募フォーム、公式LINE、予約導線の改善
・CRM、Lステップを用いた顧客育成方針の設計
・インサイドセールスのトーク、追客方針との連携
・カウンターセールスの契約状況を踏まえた施策改善
・広告運用、デザイン、動画、CRM、ISへのブリーフ作成
・各専門チームへの背景、意図、ニュアンスの共有
・成果物のレビュー、品質管理、ブランドチェック
・制作物や施策がアライアンス先のブランドを毀損していないかの確認
・広告、来社、契約などの数値確認
・成果が出ていない施策の原因分析、改善ディレクション
・プロジェクト側への進捗、数値、課題の報告
・アライアンス先への施策内容、成果物の説明支援
・複数プロジェクトの優先順位、進行、スケジュール管理
・専門チーム間の認識ずれ、進行課題の解消
・新規プロジェクト立ち上げ時のマーケティング設計
・成功した施策、表現、進行方法のナレッジ化
・グロース本部長、アライアンス本部長への状況報告
このポジションの特徴
グロースパートナーは、マーケティングの外注窓口や制作進行担当ではありません。
アライアンス本部の一員に近い視点でプロジェクトの意図を理解しながら、グロース本部の専門性を使って成果を生み出します。
依頼されたバナーやLPをそのまま制作するのではなく、そもそも何を解決したいのか、誰に何を伝えるべきか、どの導線が必要かを整理します。
曖昧な要望を、次のような具体的な設計へ変換します。
・誰を集めるのか
・どのような価値を伝えるのか
・どの表現がブランドに適しているのか
・どの媒体で届けるのか
・どのようなクリエイティブが必要か
・どのLP、LINE、顧客導線を用意するのか
・どのKPIで成功を判断するのか
・どの専門チームへ、何を依頼するのか
「この人へ相談すれば、意図を理解したうえでマーケティング施策と成果物が完成する」という状態をつくることがミッションです。
等級ごとの担当範囲
P1〜P2:グロースパートナー初任者
・上位PP、BP、本部長の支援を受けながら複数プロジェクトを担当
・アライアンス本部からの要望、背景、課題を整理
・広告、バナー、LPなどの制作ブリーフを作成
・各専門チームへの依頼、進行管理、品質確認を行う
・プロジェクトの主要KPI、進捗を管理
・重要な判断は上位責任者と相談しながら進める
・ブランドと成果を両立するディレクションの基礎を身につける
P3〜P4:自律的なグロースパートナー
・一つのアライアンス本部に紐づく複数プロジェクトを担当
・プロジェクト側との課題整理、施策設計を自律的に行う
・広告、LP、CRM、ISを横断したグロース戦略を設計
・複数の専門チームを動かし、成果物と数値成果を生み出す
・アライアンス先のブランドと成果の両立を主導
・数値が悪化した施策の改善を主導
・新規プロジェクトのマーケティング設計を担当
P5〜P6:上位グロースパートナー・BP候補
・一つのアライアンス本部におけるグロース領域を横断統括
・重要案件、大型案件、難易度の高いブランドを担当
・アライアンス本部長、BPと事業成長方針を協議
・複数プロジェクトの予算、優先順位、専門人材を調整
・不振プロジェクトのグロース領域の立て直しを主導
・マーケティングとアライアンスをつなぐ標準フローを構築
・次のグロースパートナー候補を育成
・将来的なBP、本部責任者候補として、複数事業の成長に関与
応募時の必須条件
・マーケティング、広告、制作ディレクションのいずれかの経験
・社内外の複数の関係者を巻き込んでプロジェクトを進めた経験
・相手の要望、背景、ニュアンスを整理し、具体的な要件へ変換した経験
・バナー、動画、LPなどの制作物をディレクションした経験
・ブランドやトーン&マナーを理解し、品質管理した経験
・広告、応募、来社、契約などの数値を見て改善した経験
・自分で制作するだけでなく、専門人材を通じて成果物を完成させられる方
・曖昧な要望に対し、目的や課題から整理できる方
・複数案件の優先順位、進行、納期を管理できる方
・相手に迎合するだけでなく、必要な提案や意見を伝えられる方
・基本的なPC、表計算、資料作成、チャットツールを使用できる方
・LIV TRUST STANDARDに共感し、自ら模範となる行動を実践できる方
アピールポイント
・芸能プロダクションやエンタメ企業のブランドに深く関われる
・アライアンス本部とマーケティングの橋渡しを担える
・曖昧な事業要望を、具体的なマーケティング施策へ変換できる
・広告、バナー、動画、LP、CRM、ISを横断してディレクションできる
・ブランドを守りながら、応募、来社、契約などの成果を追える
・一つの機能ではなく、顧客獲得ファネル全体を設計できる
・部下を持たず、専門チームを横断して事業を動かせる
・複数のプロダクションのトーン&マナーを学べる
・新規プロジェクトのマーケティングをゼロから設計できる
・実績に応じてBP、グロース本部長、事業責任者を目指せる
・LIVの「構想を、事業に変える。」をマーケティングから体現できる
給与について
想定年収:612万円〜702万円
月額固定給:41万円〜43万5,000円
【月額固定給の内訳】
・基本給:31万円〜33万5,000円
・役職手当:10万円
年間固定給:492万円〜522万円
年間変動報酬:120万円〜180万円
変動報酬は、半期評価に基づき年2回支給します。
入社時の等級および給与は、マーケティング経験、クライアントワーク、ディレクション経験、担当プロジェクトの規模、ブランド管理、成果改善実績などを考慮して決定します。
本ポジションには直属の部下は付きませんが、PPとして担当プロジェクトの成果と進行に責任を持ちます。
広告運用、デザイン、動画、CRM、ISなどの専門チームに対する人事評価権限は持ちません。
一方で、担当プロジェクトに必要な目的、優先順位、品質基準、納期を整理し、各専門チームを横断的にディレクションします。
変動報酬は、会社業績、担当プロジェクトの応募、来社、契約、売上、ブランド品質、制作進行、関係者との連携などをもとに決定します。
記載している変動報酬額の支給を保証するものではありません。
休日・休暇/勤務時間
- 休日
- 土日休み
- 年間休日
- 120日
- 勤務時間
- 10:00〜19:00
休暇制度
年末年始休暇夏季休暇GW休暇特別休暇慶弔休暇有給休暇
福利厚生・諸手当
交通費支給健康診断役職手当社会保険完備
勤務地
東京 渋谷区
東京都渋谷区恵比寿西1-29-5 カプリ代官山203