公益財団法人笹川平和財団101 ~ 300名
日米議会関係構築・専門家育成プログラムの企画・運営を担うリサーチャー
リサーチャー・調査員 土日祝休み 契約社員
500〜600万円 【給与補足】
・学歴、経験等を勘案して面談のうえ決定します。
【雇用契約の更新】
有期雇用契約(1年間)
【試用期間】
3か月
・契約更新は1年もしくは複数年の更新となります。
※通算5年以内に適性・能力に応じ正職員転換の判断をいたします。
キャリアアドバイザーがこの求人を読み解きました
この求人のポイント
- アジア最大規模の民間国際財団で、外交・安全保障分野の第一線プロジェクトに関われる
- 中立的立場から日米間の政策専門家ネットワーク構築に直接貢献できる
- フェローシップ運営・国際会議開催など多様な業務で専門性を高められる
こんな人におすすめ
- 修士号相当の知見と実務経験を持ち、日英両語で業務遂行できる方
- 国内外の出張を伴う業務に柔軟に対応できる方
- 外交・安全保障・日米関係に高い関心と問題意識を持つ方
応募前に知っておきたい点
- 雇用形態は契約社員であり、正社員ではない点に留意が必要
- 英語は交渉・調整レベルが求められ、実務での即戦力が必要
- 国内外出張が発生するため、一定の移動対応が求められる
仕事内容・ミッション
今回募集しておりますのは、主に日米議会を繋ぐ日本の人材育成(専門家向け米議会フェローシップ)、
日米議会関係者間のテーマ別対話、の企画・運営を担当していただく研究員です。
研究員(Program Officer/Research Fellow)
※面接の中で適性を確認させていただき、採用後、英語表記を決定いたします。
【当ポジションが関わる可能性のある主な事業内容】
グループ長や主任研究員の指導・助言の下、以下のような業務を担当していただきます。
・SPF(笹川平和財団)-APSA米国議会フェローシップの運営に関わる業務
・日米議会関係者間のテーマ別対話の企画・運営(テーマ:メンタルヘルス等)
・その他、専門家招へい、出張、会議開催、企画など諸業務
※業務内容の変更範囲:財団の定める業務の範囲
応募時の必須条件
【必須スキル・経験】
・修士号またはそれと同等以上とみなされる知見又は実務経験があること。
・実務経験があること(国内外・営利・非営利は問いません)。
・業務に応じて、国内・海外出張が可能なこと。
【必要言語・レベル】
・日本語:ネイティブレベル
・英語:業務上の連絡、調整、交渉、基本的な意見交換が可能であること。(メール、オンライン会議、対面)
アピールポイント
【笹川平和財団について】
当財団は、国際社会が直面する諸問題を解決するため、国際協力、国際交流を推進し、
国際的な視野に基づいた調査・研究、人材の育成、人物招聘・派遣、国際会議の開催などの事業、
これらの事業に付随する情報収集・発信、普及啓発活動に取り組んでいます。
【安全保障・日米グループの事業内容】
当グループは、民間財団として中長期的な視点に立ち、激変する時代と国際環境の中で、
日米が「協働」して世界の問題に取り組むための、基盤形成・強化への貢献を目指しています。
日米関係に関わる「人」と「知見」の拠点として、中立的な立場から世論/政策形成に貢献することを意識しつつ、
多面的な政策専門家間のネットワーク構築、外交・安全保障問題を中心とした政策研究・共同研究の推進、
成長意欲のある世代の専門家育成、情報発信の強化、そして議会間の人材交流など、様々なプロジェクトを実施しています。
【当財団の特徴】
・アジア地域で最大規模の国際財団です。
・民間財団にしかできない手法で国際問題の解決を進めています。
・国連の経済社会理事会(ECOSOC)のNGO特別協議資格を取得しています。
・少数精鋭で幅広いネットワークを構築し、積極的にチャレンジします。
・2015年9月に竣工した当財団のビルは、明るく開放的な雰囲気です。
・ビルの最上階には、300人を収容できる国際会議場を備えています。
・その他充実した職場環境があります。
給与について
【給与補足】
・学歴、経験等を勘案して面談のうえ決定します。
【雇用契約の更新】
有期雇用契約(1年間)
【試用期間】
3か月
・契約更新は1年もしくは複数年の更新となります。
※通算5年以内に適性・能力に応じ正職員転換の判断をいたします。
休日・休暇/勤務時間
- 休日
- 土日祝休み
- 勤務時間
- 10:00〜15:00
休暇制度
年末年始休暇慶弔休暇有給休暇介護休暇特別休暇産休・育休
勤務地
東京 港区
【住所】
東京都港区虎ノ門1-15-16 笹川平和財団ビル
【アクセス】
東京メトロ銀座線虎ノ門駅出口2bより徒歩1分